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- 子供のための食事作り
嫌いなものも食べれるように
我が家の子供たちは1歳半頃までは何でも食べてくれました。野菜もお肉もお魚も、何を作っても沢山食べてくれるのでとても嬉しかったことを覚えています。しかしその時期を過ぎるとだんだん好き嫌いが出てくるようになりました。小学生になった今も緑の野菜を食べるのが苦手です。でも振り返れば私もブロッコリーが食べられるようになったのは高校生のときだし、野菜サラダを好んで食べるようになったのは成人してからだということに気付いたのです。幸いなことに、チャーハンにピーマンが入っていても除けてご飯だけを食べることはないし、キャベツも何時間も煮込めば食べる。調理しだいで少しでも野菜を食べれるなら生野菜はもっとあとでもいいや、と思えるようになると料理をするのがずっと楽しくなったのです。刻み方や盛り付けに工夫を凝らして好き嫌いゼロを目指しています。また、庭の片隅に野菜を植えて子供たちに世話を任せています。自分達が育て収穫した野菜には愛着があるのか「食べてみる」という言葉が聞かれるようになりました。わけぎ・トマト・キュウリ・みょうがなどはプランターでの栽培もできるのでおすすめです。