- HOME
- 子供のための食事作り
- 子供のためのお弁当
食べやすさと美味しさを追求したお弁当
子供はお弁当を楽しみにしています。「何が入っているのかな」と考えるだけでワクワクすることでしょう。私が子供のお弁当を作るうえで気をつけているのは、食べやすさとおいしさです。以前キャラ弁作りにはまったことがありますが、「青く染まった卵なんて気持ち悪くて食べられない」と言われました。それからは美味しさにこだわったお弁当を作るようになりました。鶏そぼろを多めに作っておくとお弁当に重宝します。鶏挽肉100グラムを油をしいたフライパンで炒め、水100cc、しょうがすりおろし小さじ1杯、砂糖小さじ2杯、みりん小さじ1杯、醤油小さじ1杯の順で加えて煮詰めます。こうしてできた鶏そぼろは、入り卵と一緒にご飯に乗せて2色ご飯、玉子焼きに入れればオムレツ風に、レンジで加熱したかぼちゃと合えてとろみをつけてなど、バラエティーに富んだメニューが作れます。まぐろの刺身は醤油、しょうが汁、みりんで作ったタレに漬け込んでおき、フライパンで照り焼き風にします。小麦粉→溶き卵→パン粉をつけてフライにすることもあります。もともと刺身なのでほどよい大きさに切られているので、ひと手間が省けます。おにぎりは真ん中だけに具が入っていると食べている途中で崩れてしまうので、ご飯に混ぜ込んでにぎります。タラコや梅干しをご飯に混ぜ込みおにぎりにしますが、小さい子供用のおにぎりは、サランラップを使ってピンポン玉大ににぎります。混ぜ込む具材が大きいと崩れやすいので、形の小さな具を使うと崩れにくく食べやすいです。幼稚園の子供にサンドイッチを持たせるときは、サンドイッチ用のパン1枚に具材を塗り、サランラップで巻いたロールサンドが便利です。箸やスプーンを使うことなく食べること出来ます。おかずに小さなミートボール&うずらの卵やミニトマトなど、ピックで挿せるものにしておくと食べやすいようです。