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一緒に作ると美味しさアップ
子供はお母さんが料理する姿をみるのが大好きで、食材が次々と料理に変わっていくことに興味津々です。私は料理の楽しさや大変さを教えるため、休みのときには一緒にランチを作る機会を持つようにしています。火や包丁を使わないのでサンドウィッチはよく作ります。サンドウィッチ用のパンとハム・ツナ・タマゴ・ジャム・ピーナッツバターなど、いろいろな具を用意してテーブルに並べます。あとは子供にまかせ、好きな具を選んでパンにはさめば出来上がりです。ホームベーカリーで一次発酵まで済ませた生地を使って成型パン作りもします。動物や乗り物などの形を作り、レーズンやナッツで飾り付けをしたり、コーンとツナとマヨネーズを乗せた食事パンなどを作っています。ホットプレートで作るお好み焼きは、キャベツを刻むことからも任せます。キャベツを小麦粉・卵・天かす・切りイカ・干しエビなどの具材と合わせてホットプレートで片面3分、蓋をして裏面5分で完成です。ホットプレートではホットケーキも焼きます。ホットケーキミックスに指定量のタマゴと牛乳をいれ、アレンジに潰したバナナやチョコチップも投入してホットプレートに小さめに焼きます。餃子は家族総出で作ります。豚挽肉150グラム、白菜のみじん切り100グラム分、ニラみじん切り1/2杷分、生しいたけみじん切り3個分、干しエビのみじん切り10グラム、ごま油小さじ1杯、にんにくのすりおろし1かけ分、オイスターソース小さじ1杯を混ぜ合わせて餃子の皮に包みます。この分量で大体20〜25個の餃子ができます。包み終わった餃子を油を熱したフライパンに乗せ、焦げ目が付くまで焼いたら熱湯を100cc加えて蓋をします。水分が無くなったら餃子の隙間に油を少量垂らし、火を強めてカリカリに焼き上げます。自分が作った餃子はどれかを探しながら食べるのが楽しいようです。