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大人と同じ食材を使って子供のためのメニューを
我が家の夫と子供たちは好みが違うのでメニューを微妙に変えています。夫はエビぐらいが好きなのですが、子供たちは食べても1本か2本なので、子供にはエビしんじょうを作ります。フードプロセッサーに、下処理をした海老10尾、はんぺん50グラム、片栗粉小さじ1杯、しょうがのすりおろし小さじ1/2杯を入れて滑らかになるまで潰します。スプーンですくって180度の油に入れ、キツネ色になるまで揚げればフワフワの海老しんじょうの完成です。ケチャップでいただきます。同じ種にピザ用チーズを10グラムまぜ、ワンタンの皮で包んで揚げる揚げワンタンも好評です。豚肉とアスパラのバター炒めは、豚肉のアスパラ巻きにします。アスパラと人参の皮をむいて柔らかめに茹でます。人豚ばら肉薄切りに、細切りにしたアスパラと人参を乗せて巻き、表面に片栗粉をまぶしてフライパンで焼きます。火が通ったら砂糖・醤油で甘辛く煮詰めて完成です。片栗粉効果で肉は柔らかく、野菜の形が直接見えないので食べてくれます。麻婆豆腐は豆腐の挽肉あんかけにします。絹豆腐1/4丁をキッチンペーパーでくるみ、電子レンジで1分ほど温め水切りします。水100ccにしょうがすりおろし少々、みりん小さじ1杯、醤油小さじ1/2杯を入れて沸騰したら豚挽肉50グラムを入れてほぐしながら煮込みます。水溶き片栗粉を入れてとろみがついたらあんのできあがりなので、豆腐にかけていただきます。ほうれん草のお浸しは食べませんが、茹でたほうれん草を細かく刻み、しらすと一緒に玉子焼きにいれると大好物に変身します。普通ピーマンの肉詰めといったらピーマンの中に挽肉が入っていますが、子供用には挽肉の中に刻んだピーマンを入れてトマトソースで煮込みます。パプリカを使うと色もキレイで、ピーマンとは全く気付かずに食べてもらえます。早く大人と同じものが食べれるようになってほしいけれど、子供メニューをあれこれ考えるのも案外楽しいものですよ。