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野菜嫌いを克服するためのレシピ

我が家の子供たちもキャベツ・ほうれん草・ピーマン・ブロッコリーなどの緑の野菜やキノコ類が嫌いなので、献立を立てるときは頭を悩ませています。見た目をごまかしてなんとか食べさせようと色々なレシピを考えました。ロールキャベツは見た目で食べないので、同じ材料でキャベツと肉のミルフィーユ仕立てを作ります。キャベツの葉5枚をサランラップで包み、電子レンジで3分加熱します。合いびき肉300グラム、玉ねぎのみじん切り1個分、卵1個、パン粉をボウルに入れて種を作ります。厚手の鍋にキャベツ→肉→キャベツ→肉・・・となるように重ねて入れます。その上からトマトの水煮缶1缶、コンソメスープのもと1個を入れて蓋をして煮込みます。キャベツが柔らかく煮えたら砂糖小さじ1杯、ケチャップ大さじ1杯を入れて煮詰めて出来上がりです。キャベツがトロトロにとけ、ミルフィーユの見た目に惹かれ完食でした。ピーマンには苦味成分があるため、子供が嫌いな野菜です。皮ごとグリルで焼いて、表面の薄皮を剥いてから調理すれば苦味を多少抑えることができます。素揚げにしても苦味成分が消えるので、揚げたものを甘酢につけピクルスにすると食べやすいです。ピクルスには緑のピーマンよりもパプリカの方が合っていると思います。野菜がじかに見えない、春巻きの具には豚挽肉、にら、しいたけ、たけのこ、人参、もやし、春雨を使って、しっかりと味付けをして炒めます。齧った時に「騙された!」という顔をしますが、味がしっかりついていると野菜特有の青臭さがなく、食べやすいようです。我が家のミネストローネスープには、ベーコン、キャベツ、玉ねぎ、人参、大豆、セロリ、ズッキーニ、ジャガイモがたっぷり入っています。野菜の歯ごたえがなくなるぐらいまで煮込むしトマトソース味が好きなのでたっぷりと食べてくれます。