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魚介類から出るうまみは最高のだし
魚介類を食べるのが苦手な人は、生臭いにおいが気になるそうです。生臭さを感じないようにするためには新鮮な魚介類を使うか、下ごしらえをきちんとすると解消できます。魚の全体に塩を振り20分ほど放置すると表面に水分が浮いてきます。その水分をキッチンペーパーで拭ったり軽く水で洗い流すと生臭みが消えます。ムニエルにする場合は牛乳に15分ほどつけ、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。調理する直前に塩・こしょう・小麦粉をつけるとさらに生臭みが減ります。煮魚を作るときには沸騰したお湯にしょうがスライスと酒をいれてから魚を入れると臭みが軽減します。私は水・砂糖・酒・しょうがを沸騰させてから魚をいれ、軽く火が通ってからみりんと醤油または味噌をいれます。私は魚介類を煮たときに出るダシが大好きで、パスタの中ではペスカトーレが一番好きなメニューです。フライパンにオリーブオイルをいれ、みじん切りのにんにく1かけとみじん切りの玉ねぎ半個を炒めます。火が通ったら下ごしらえを済ませたイカ・エビ・アサリ・生タラを入れて炒め、いったん皿に取ります。魚介類を取り出したフライパンに、トマト缶1缶とコンソメ1個を入れて5分ほど煮込み、炒めた魚介類を戻しいれて塩・こしょうで味を整えてソースの完成です。大人だけで食べるときは鷹の爪や生バジルを加えています。簡単で失敗しない鯖の味噌煮の作り方を教えてもらったのでご紹介します。ジッパーつき保存袋(ジップロックなど)に、鯖2切れ・味噌大さじ1杯・砂糖小さじ1杯・みりん小さじ1杯・酒小さじ1杯・しょうがスライス5枚をいれます。保存袋の中の空気を抜いてジッパーを閉めます。大き目の鍋にお湯を沸かし、鯖と調味料の入った保存袋を入れて、全体がお湯に浸かったら火を止めて蓋をします。放置すること15分で美味しい鯖の味噌煮の完成です。ふんわりと出来上がり、鍋を洗うのも簡単で失敗がありません。どうぞお試しください。