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安い肉も調理次第で美味しく

いつも高いお肉を買うことはできないので特売品を買うことも多いのすが、それを気付かせないようようなメニューを考えています。家族に好評だった美味しい肉料理のレシピを紹介します。いただきもののマーマレード。これを使ってスペアリブを作りました。マーマレード1瓶、赤ワイン20cc、にんにくのすりおろし1かけ、醤油50cc、みりんと酒各大さじ1杯をビニール袋に入れてよく混ぜます。その中に豚スペアリブ500〜700グラムほどをいれて一晩漬け込みます。厚手の鍋(私はル・クルゼを使います)の中にビニール袋の中のものを入れて水100ccを加えて火にかけ蓋をします。焦げないように注意しながら煮汁が無くなるまで煮れば完成です。仕上がったお肉をトースターかオーブンで焦げ目が付くまで焼くと、香ばしくてさらに美味しくいただけます。パサパサして食べにくい鶏のムネ肉は、片栗粉を使えば柔らかくなります。ボウルにマヨネーズと醤油各大さじ1杯、砂糖小さじ1杯、片栗粉小さじ1杯を入れてよく混ぜ合わせます。そこにスライスした鶏ムネ肉を漬け込み30分おきます。鶏肉の周りにパン粉をつけて大目の油で焼くと、鶏肉のパン粉焼の完成です。鶏肉に下味がついているのでソースがいりません。パン粉に粉チーズを混ぜるとさらに美味しくいただけます。鶏肉に片栗粉をまぶして茹でると、肉の周りに透明の柔らかい膜ができてお肉自体も柔らかくなります。夏場はそれをそうめんに乗せたり冷奴に添えますが、ぱさついた感じがなくつるんとした食感でとても食べやすいです。とんかつ用の豚肉を細切りにして片栗粉をまぶし、黄色や赤のパプリカ、シメジと一緒に炒めて黒酢・醤油・砂糖で酢豚風に味付けしました。酢豚は肉を揚げますが、このレシピは豚肉を火の通りやすい大きさにしているので揚げる手間がいりませんでした。片栗粉は硬い肉を柔らかくする効果があるので、是非試していただきたいと思います。

テレビでハンバーグ作りの料理人が、すばやく体の中心..

テレビでハンバーグ作りの料理人が、すばやく体の中心を軸に左右対称にパタパタ移動させていました。
左右(というか表裏)の”両面”から、空気を出すイメージで、正攻法のようです。
しかし、中心付近の空気は左右(表裏)をいったりきたりして、いつまでも
外に抜けていかないような気がします。
肉肉□肉□肉肉  空気が入った状態で、「□」は空気
肉□肉□肉肉肉  左に投げた直後・・①
肉肉肉□肉□肉  右に投げた直後・・②
(①と②の繰り返しで、いつまでも空気が抜け切れない)
イメージ的には、
左手はグローブをもち、右手でボールをつかんで、投げる方向は常にグローブに向かう一方通行(右から左)に
しないと全ての空気は最後まで抜けていかないのではないでしょうか。
(ただし、ボールと違ってハンバーグには表裏があります。いつのまにか回転してしまっては、
私の疑問である表裏の方向性がなくなってしまうので、当然表裏の向きは固定にするように
投げる動作が条件ですが)
焼き上がりが失敗したくないとかではなく、
どのレシピでも手引きされている左右対称のキャッチボールが本当に正しいのか、です。...

テレビでハンバーグ作りの料理人が、すばやく体の中心..