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野菜がもっと食べたくなるレシピを紹介

<野菜には色々な栄養素があり、カロリーが低いので毎日取り入れたい食材です。淡白な味なのでどんな料理にも合いますが、メニューがワンパターンになりがち。そんな悩みを解消するために、常備野菜を使ったレシピご紹介します。父の故郷、北海道で食べられている芋団子はジャガイモで作った団子です。ジャガイモを茹でて熱いうちに潰し、耳たぶの硬さになるまで片栗粉を入れます。それを油をしいたフライパンで焼けば基本の芋団子の出来上がりです。醤油と砂糖を合わせたタレに絡めるとみたらし団子風に、お餅の代わりにお汁粉にいれて、味噌汁の具にも合います。中にチーズや炒めた挽肉をいれたりと、アレンジ次第でおやつにも食事の逸品にもなります。ジャガイモの代わりにかぼちゃを使ってもOKです。ブロッコリーは火を通してからあんかけにするといくらでも食べられます。私のおすすめはホタテの水煮缶1缶、干しエビ一握り、中華スープ200ccを煮込み、少し煮詰めたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、ブロッコリーにかけるメニューです。人参は生でも食べられるので、幅広いジャンルで活躍する食材です。人参を油を使って加熱すると、人参に含まれるカロチンなどの栄養分が吸収されやすくなります。先日テレビで沖縄の家庭料理「しりしり」を作っていたので私も挑戦してみました。しりしりは「しりしり器」ですった人参が適しているそうなのですが、私はせんぎり用のスライサーで人参を細切りにしました。フライパンに油をしき、切った人参をしんなりするまで弱火で炒めます。だしの素と醤油で味付けをしたら仕上げに溶き卵を回しいれます。卵がぽろぽろになったら出来上がりです。私は油をごま油にし、仕上げに白炒りゴマをまぶしました。きんぴらごぼうのようにシャキッとした感じではありませんが、人参の甘みが引き立っていて美味しかったです。